子供の頃から自分にコンプレックスを抱えていた私は、腫れぼったくて細い一重の目が気に入らなかったし、成長ホルモンが本当に分泌されているのかどうか疑いたくなるほどの貧乳も本当にイヤでした。そのため、美容整形と言うものを知ってから、ずっと美容整形をしたいなと憧れていました。
しかし、毎日の通勤途中にも美容整形のクリニックがあったりするのですが、いざとなるとなかなか実行に移すことが出来なくて、結局勇気を出してクリニックを訪れたのは適齢期も過ぎ去ってしまった35歳の時でした。
顔や体を変えて結婚相手を見つけたいという気持ちももちろんありましたが、自分を変えて自信が持てるようになったら、人生が変わるかもしれないという期待の方が大きかったのかもしれません。希望していたのは目を二重にする手術と豊胸手術で、ネットなどで調べて費用も自分なりにチェックしました。そして、以前からコツコツと美容整形のために貯めた分もあったので、それでなんとかカバーする予定でした。
実際にクリニックに足を運ぶと、今まで緊張していたことが不思議なくらいにクリニックの中はリラックスできる空間で、ドクターが親切にカウンセリングをしてくれて手術の方法などを説明してもらいました。いろいろな術式の中から選ぶと、どうしても欲が出てしまうし、安くて失敗したりするのもイヤだったので、予算をオーバーしても満足いく術式で整形手術を受ける事に。予算でカバーできない分はキャッシングを利用してカバーしました。
ダウンタイムを終えて初めて外出した時には、本当に嬉しくて嬉しくて自分の内側から幸福のオーラが出てくるのを感じましたね。自分にも自信が持てるようになったので、毎日の生活にもハリが出てきたと思います。