私自身、教師の経験があるので、子供たちが小さいころから勉強は全て私が教えていました。他の家庭では子供を塾にいれたりしていましたが、我が家では私が先生。子供との距離感も絶妙にキープできていたので、子供も私も感情的になることなく、うまく気持ちの切り替えが出来ていたんだとおもいます。また、夜遅くに娘が1人で塾から帰ってくるというのも親としては心配だったので、塾ではなく自宅で指導といううスタイルは、親としても安心でした。
娘が中学校3年生になったとき、受験直前の冬期講習に友達と通いたいと言われました。他の子供たちはずっと塾に通っていた子供ばかりでしたが、うちの娘はずっと自宅で私が指導してきたため、塾に通うという経験がありません。「塾で習う分は私が自宅で教えるわよ」と言いたい気持ちをグッとこらえ、それも彼女にとっては良い人生勉強になるはずだと、冬期講習への参加をOKしました。
中学3年生の冬期講習って、ほぼ1日ずっと勉強なんですね。昼食のための休憩時間はありますが、朝から夕方までほぼ毎日、缶詰めで勉強して娘にとっても良い経験になったとおもいます。
冬期講習にかかった4万円は、生活費や貯金を切り崩したくなかったので、まるまるキャッシングで融資してもらいました。毎月少しずつ返済していけますし、貯金を解約したり、減らしたりする事なく借りられたので、我が家にとってはとても利用価値が高い方法だったとおもいます。
娘はそろそろ大学受験に向かって本格的に勉強を始めたようです。予備校に通いたいと言い出したら、またキャッシングのお世話になろうかなと密かに計画中です。