10年間大切に乗った愛車が雪道でスリップして電柱に激突した時には、本当にショックでした。他に車も走っていなかったので他人に怪我を負わせる事もありませんでしたし、僕自身も怪我はなかったので、それが不幸中の幸いでしたが、それでも大切に乗ってきた車のサイド部分がボッコリと凹んだ時には、僕自身の心も凹んでしまいましたね。
もともと新車で購入した車でしたが、10年乗り続けたとなると、修理工場からも「買い変えたほうが安いかもしれない」なんていわれるようになり、ディーラーでも「事故の有無に関わらず、そろそろ廃車を考える時期では?」と言われたりして、車を買い替える事にしました。
僕は自宅で両親と生活していたのでそれなりに貯金はあったのですが、新車を購入するために貯金がガクンと減ってしまうのがなんとなくイヤだったので、新車購入にかかる費用の半額は貯金でカバーし、残りの半額はキャッシングを利用する事にしました。ディーラーでオートローンを組む事もできたのですが、それでは早期返済が出来ないため、少しでも早く返したい僕にとってはキャッシングの方がメリットが大きかったのです。
購入した新しい車は、新車の香りがして本当に快適です。キャッシングの返済は毎月銀行口座から自動引き落としされますが、例外にも早期返済したい場合にはATMなどで支払う事もできるので、予定よりも早く返済できる事を期待して頑張っています。今度は事故を起こさないように、雪道はいつもよりもゆっくり走るように心がけるようにしています。